SongLine
Homenaje2018.May



2017年5月
SongLine in Yakushima

音楽家が訪ねる森-始まりの音を求めて-
森は人間が最初に音楽に出逢った場所。そしてその音楽は水と同じ ように人間にとっての“ライフライン”であったと考えます。5月、失われた音を求めて宮古島の歌い手・與那城美和と松永誠剛が屋久島の森を歩き、自然の音を学び、森の中で演奏会を開催します。

詳細は3月公開予定です。



Myahk Song Book IMA -Tuɨza naki-

"與那城美和さんは生で初めて聞いた人から「自分の最期を迎える時、あなたの歌で見送られたい」と言われたそうです。 このCDを聞くとその気持ちが分かる気がします"
ピーター・バラカン

2018年1月20日(土) Myahk Song Bookの第二弾となる、新作「IMA」をリリースします。 與那城美和さんが宮古島に残る太古のメロディー、古謡と子守唄を一人で歌った作品です。 shikiori.net


SHIKIORI⇒shikiori.net





Miwa Yonashiro

與那城美和(よなしろ みわ)
宮古の歌い手 *小学4年生ごろから 「工工四」(くんくんしー=三線の記譜法)を習得、 三線を弾き始める。 琉球古典民謡の野村流伝統 音楽協会の与那覇寛仁氏に師事し、琉球古典芸能コンクール(琉球新報社主催)で新人賞、優秀賞、最高賞を獲得。 2009年に同協会教師。久田流家元久田舞踊研究所。 *2009 年 宮古島市総合博物館の講演会で初めて古謡を唄ったことをきっかけに、現在は宮古の民謡や古謡の研鑽に努めている。 *2013 年12 月 CD 「宮古島を唄う~かなすあーぐ」 リリース。「大世栄」 をはじめ、崎田川 / 與那武岳金兄小 / なりやまあやぐ / 伊良部とうがに / 池間の主 / 狩俣のイサミガ / 東里真中 の全8曲。 また、幻の名歌といわれる古謡 「白鳥ぬアーグ」 も収録。





Seigo Matunaga

松永誠剛(まつなが せいごう)
1984年生まれ、福岡出身。高校生の時にリチャード・ボナの音楽に出会い、サックスからベースに転向。2002年の夏をボストンで過ごす。翌年、NYにてマシュー・ギャリソンのもとで学ぶ。その年の秋、オスカー・ピーターソン・トリオの故ニールス–ヘニング・オルステッド・ペデルセンに出会い、弟子入り、デンマークにてコントラバスを学ぶ。 その後、「日本の音の追求」のために、南アフリカに住むHein Van De Geyn、イスラエルのMichael Klinghoffer、スウェーデンのAnders Jorminなど、世界の様々な場所を旅し、コントラバスの巨匠たちと時間を過ごす。 これまで、南アフリカからインドまで世界中の様々な国で演奏活動を行い、 エンリコ・ラヴァ、カイル・シェパード、ビアンカ・ジスモンチなどと共演、活動を行っている。演奏家としてだけでなく、舞踏作品の音楽、ライナーノーツや新聞での連載など執筆活動も行っている。 現在、沖縄・宜野座村がらまんホールの宜野座国際音楽祭のアーティスティック・ディレクターを務め、2009年に自身の故郷である古民家を「想いが帰る庵」として、「SHIKIORI」と名付け、畑と音楽に囲まれ、世界中から集まる人々と対話を重ねている。

http://shikiori.net/

HomenajeProject

Homenaje Project Executive Committee
Representative: Seigo Matsunaga
Co-Representative: Takuya Tabira
Main Office: SHIKIORI | Serida 721, Miyawaka, Fukuoka Prefecture 823-0013 TEL 090-1163-5027
Yakushima Office:Gallery TABIRA | 815-31 Koseda Yakushima-town Kumagegun Kagoshima Prefecture
TEL 0997-43-5956
主催|Homenaje Project 実行委員会
事務局|SHIKIORI 〒823-0013 福岡県宮若市芹田721 TEL 090-1163-5027 
屋久島 事務局|Gallery TABIRA 〒891-4207 熊毛郡屋久島町小瀬田815-31 TEL 0997-43-5956
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